ピンクサファイヤの買取はオージュまで

ピンクサファイヤの買取は高くなりやすい種類なので、もしピンクサファイヤをお持ちでしたら買取額も期待できるでしょう。

ピンクサファイヤはルビーほど情熱の赤ではありませんが、鮮やかなピンク色が魅力的で、優しく気品漂う輝きは、女性の心を惹きつけます。

一般的にサファイアは青色の石と思われますが、ピンクやバイオレット、イエローやグリーンなど、虹色のようなカラーバリエーションを持ち、非常に多くの色をもつ宝石でファンシーカラーサファイヤと呼ばれます。

ピンクサファイヤの産地はベトナムやアフガニスタン、ネパール、スリランカ、オーストラリアなどです。

ピンクサファイヤの人気や特徴

ピンクサファイヤはファンシーカラーサファイアの中でも人気を誇り、女性的で上品なピンクを身に付けると、ロマンチックな気分にさせてくれる魅力的な宝石です。

ルビーと同じコランダムという鉱物の一種がピンクサファイアで、その内包物の違いによって、ルビーとピンクサファイアへは区別されます。

昔は、まだ完全に熟していないルビーがピンクサファイアはと考えられていたのですが、ルビーとピンクサファイアのボーダーラインの色合いは、見かけでは区別すること困難なほど、ルビーとピンクサファイアの色合いは似ています。

ピンクサファイアの価値と買取

ルビーが含むクロムに、チタンが含有されると華やかなピンク色のサファイアに変わるとされています。

ピンクサファイアは、パステルピンク~ルビーに近い色のレディッシュピンクまで、様々な色合いを持つ宝石です。

主要色は、ピンクサファイアはピンクなので紫が強めのものより、純粋なピンクに近い方が価値も買取額も高くなります。

また、ピンク色の彩度が高く濃厚なピンクであればあるほど、さらに買取する際の価値も高くなります。

ピンクサファイアの効果と石のパワーポイント

ピンクサファイアは、恋愛運アップに効果的な石で、出会いや二人の仲を深めてくれる効果があります。

石のパワーポイントには、

  • 豊かな愛情
  • 優しさ
  • 可愛らしさ
  • 恋愛力
  • 誠実
  • 親近感
  • 愛嬌
  • 感情表現

ヨーロッパでは、ダイヤモンドよりサファイア結婚指輪で選ぶ人も多くいます。

また、ピンクは愛らしさの象徴の色ですが、その可憐で清楚なピンク色は、大人の女性らしさや魅力も引き出してくれます。

ピンクサファイヤの査定ポイント

■加熱処理されているかどうか

サファイアの多くは加熱処理されていますが、加熱処理自体はサファイア原石の色をよくするためのもので、昔からある処理方法です。

ただ、買取となると、加熱処理されたサファイヤより、加熱処理されていない天然非加熱のサファイアのほうが価値が高く、買取額も高くなります。

ピンクサファイヤの鑑定書

宝石の査定や買取で、鑑定書があると買取業者の手間が少なくなり、買取額が上がることが多くあります。

ただ、鑑定書がないと買取できないわけではないので、鑑定書がなくてもあきらめずに、サファイヤの査定を依頼しましょう。

サファイアのお手入れや保管方法をしっかりして、より高く買取!

■すぐ汚れをとる

着けたら拭くことを習慣にしましょう。

皮脂、汗や化粧品などの汚れをこまめに取らないと、放置された汚れのせいで宝石の輝きがくすんで価値や買取額が下がります。

■サファイアを洗浄する

こまめな洗浄でサファイアの輝きが戻ります。

取扱いに注意しながら洗浄できる方は行いましょう

熱湯は避け、35度のぬるま湯か水で洗い、次に中性洗剤を薄めて洗って、その後十分にすすぎます。

超音波洗浄器で細かい汚れを洗浄したり、やわららかい刷毛やブラシで磨いたり、やわらかい布で乾拭きする方法も安全でオススメです。

■保管に注意

サファイヤの保管は個別にします。

デリケートな宝石は、硬度の高いサファイアでも雑に扱うとキズが入って価値も買取額もさがります。

衝撃が加わる環境は避け、お互いぶつかり合わないように、個別包装や、箱に入れて保管しましょう。

外に持ち運ぶ際も、箱に入れてキズが入らないよう管理しましょう。

いかがでしたでしょうか?

ピンクサファイヤの買取やその価値についてご紹介してまいりましたが、もしサファイヤをお持ちでしたら今の価値を調べてみてはいかがですか?