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ハワイで結婚式!ハワイウェディングのメリット・デメリットも

ハワイで結婚式

ハワイウエディング、リゾートウエディング

ハワイとは?

ハワイとは、アメリカ合衆国のハワイ州のことです。多くの人が行くホノルルがあるのは、オアフ島。しかしハワイ州はいくつかの島で構成されており、最も大きな島がハワイ島、その他にはカウアイ島・モロカイ島・マウイ島・ラナイ島があります。

ハワイ州へのフライトは、日本から8時間、アメリカ本土のカリフォルニア州からは5時間と、行きやすいリゾート地です。日本からのフライトは行き帰りで時間差があり、行きは約6時間、帰りは約8時間、これは偏西風の影響です。

ハワイ州観光局ポータルサイト( https://www.allhawaii.jp/travelinfo/1829/ )によると、天気は比較的雨は少なく、気温は年中24度から30度程度と快適です。

海外リゾートウェディング・旅行・休暇を過ごす場所の定番として知られています。年始のワイドショーでは、芸能人がハワイに出国・帰国する様子が放送され、モデルが旅行に行ったり滞在したり、写真集の撮影場所に使われたり、「ハワイ通」としてハワイに詳しい日本人がテレビに出たり本を書いていたり、雑誌ではハワイ特集が頻繁に組まれたりと、大変人気の旅行先です。

ハワイで挙式!メリット4つ

その1 プランの調整がききやすい

ハワイで挙式するメリットの1つ目は、海外挙式の場所の中でも人気の場所だからこそ、多くのプランが用意され調整もききやすいことです。

ゼクシィ( http://zexy.net/contents/abroad/ranking.html )でも、Wedding Park海外( https://foreign.weddingpark.net )でも、H.I.S.首都圏版( https://www.his-wedding.com/useful/ranking )でも、海外リゾートウェディング先として人気です。多くの結婚式場やプランがあります。ブログに経験談を書いている人もたくさんいるため、参考にできます。

その2 手厚いサービス

メリットの2つ目は、日本でもハワイでも手厚いサービスを受けれることです。日本での旅行カウンターはもちろん、ハワイ現地に渡航しても現地にカウンターがあり日本人も多く、「英語は喋れない」「何かハプニングが起きたらどうしよう」という心配はいりません。

 

その3 新婚旅行も兼ねられる

メリットの3つ目は、ハネムーンを同時に楽しめることです。ハワイで結婚式、美しい写真をたくさん撮っておいしいものを食べて、そのまま観光をして過ごせば、最高の結婚式と旅行になります!美しい自然だけでなく、ショッピングも楽しめ、ディズニーリゾートもあり、お土産にも困りません。

結婚は何かとすることが多いです。入籍、結婚式とハネムーンの準備、日本国内で結婚式、ハネムーンに出かけて、帰ってきたら結婚式に出席してくれた人へのフォロー、などしなければならないことが山のようにあります。「結婚式の準備で国内の結婚式場やプランナーとやり取りをして、ハネムーンは旅行会社とやり取りをして」と、休みのたびに色々な人と連絡を取ったり出歩いたりするのはとても大変です。結婚式とハネムーンの場所をハワイにまとめてしまうことで、結婚式とハネムーンの準備を同時に進めることができます。

その4 参列者もハワイを満喫できる

メリットの4つ目は、参列者もハワイを満喫できることです。旅行気分で楽しんで参列してくれる方は多いですし、「大切な人の結婚式に参列するから」と参列者もお仕事の有給も取りやすいかもしれません(笑)そして楽しい結婚式、そのまま観光、夢のような時間を過ごすことができます。参列の際に着用する服装や靴で悩む必要もありません。参列者が着るのはムームーです。そのような独自のルールも面白いですよ。

ハワイで挙式、デメリットもあるの?

ハワイで結婚式をすることのデメリットを挙げるとすれば2つあるでしょう。

1つ目は参加もいるでしょう。また、会社の上司や同僚、仕事関連の知り合いを呼ばないわけにはいかない方などは、招待するにもしづらいです。

2つ目はお金や時間の問題です。結婚式の費用や予算・ハワイまでの渡航費など、誰がどう分担するのかは両親や家族に相談して決めたほうがいいでしょう。かかる費用は決して安くはなく、日帰りでさくっと参列できる場所でもありません。そう行った点も考慮して、決めましょう。

なぜ人気?行ったらわかった、ハワイの魅力

「海が綺麗なのは写真や映像で見たことあるけど、沖縄だって綺麗な海でしょ?ハワイハワイって特別視して、世界中にあるリゾートのうちの一箇所でしょ?」そう思っていた時期がありました。私がハワイに行ったのは自分の意思ではなく、結婚式で行かざるを得なくなったからでした。ハワイに全く興味がなく、特別視する理由もわかりませんでした。
行って驚いたことはいくつもあります。抜けるように高く青い透き通った青空、海辺なのに全くジメジメベタベタしない空気、朝日も夕日も美しい。眼に映る景色全てが、加工した写真のような美しさです。どこを見渡しても気持ちが踊ります。食べ物はレストランに入って美味しいものをいただいてもいい、ハンバーガーなどアメリカらしいものを食べてもいい。そういった食べ物に飽きたら、スーパーを歩けばスパムむすびなどのご飯を使った食べ物も購入できます。観光地化された場所に行けば物価はやや高いですが、それでも日本と大差ありません。その時々の円とドルの相場によって異なりますが、大体1ドル100円と認識していればお金の計算も難しくありません。

行きも直行便で6時間、これは機内食を食べて寝て起きてガイド本を読んで映画を1本見たところでハワイに到着、という感覚です。帰りの8時間も、疲れて寝て気づいたら日本に到着するので長く感じません。

行くまでは全く乗り気になれず、行きも帰りも時間がかかる場所に行くことにためらいがありました。しかし行ってみたらとにかく魅了され、帰るときには「帰りたくない」「絶対にまた戻ってきたい」という気持ちになりました。あれだけ乗り気じゃなかった人がこんなに変わるもの?と自分で自分にツッコミたくなるほど、ハワイに魅了されました。
ハワイ独自の文化にももっと目を向けたい、知りたいと思いました。日本に日本独自の建築や歴史があるように、ハワイにもハワイ独自の歴史があります。日本の本土と沖縄琉球王朝が少々異なる文化を育てたように、アメリカも合衆国本土とハワイ州には少々異なる文化が育ちました。おもしろい場所です。

この記事のまとめ

ハワイアンジュエリーを結婚指輪にしませんか?

ハワイで挙式をする、したいと考えている方は、ハワイアンリングを結婚指輪に検討しませんか?ハワイアンジュエリーにはハワイの歴史と文化・意味が詰まっており、ジュエリーの素材も金銀プラチナピンクゴールドなど様々あり、好みのものを選ぶことができます。ハワイアンジュエリーにはモチーフによって意味があるため、それらの意味を込めてもいいですし、好きな柄を選んでもいいでしょう。

なによりも、結婚式・新婚旅行・結婚指輪に関連性を持たせると、思い出が広がり、準備も楽です。結婚式はA、ハネムーンはB、結婚指輪はCとバラバラと準備・調達するのは大変で統一性もありません。結婚式をハワイでのリゾート婚、ハネムーンもジュエリーもハワイに関連させましょう。いつ指輪を見ても、大切な結婚式の瞬間や気持ちが思い出されます。ハワイアンジュエリーは美しくアメリカでも人気のジュエリーです。つけていれば目にとまりますし、そこから「挙式も指輪もハワイなんですという」という楽しかった話が広がると、場が和んで喜ばれます。

ハワイは世界中からの移住者が多い、人気の場所です。日本との歴史も根深く、日系アメリカ人も多く、ハワイの歴史や文化も独特で面白い場所です。ハワイでの結婚式を考えるときには、ハワイアンジュエリーの結婚指輪も同時に検討してみてくださいね。

古川 絵理
四年制大学を卒業後、東証一部上場企業に入社し約6年勤務。転職し、翻訳会社で約1年3ヶ月勤務後、現在はIT企業でグロースハック・編集・執筆の仕事をしています。福岡県の海辺の町で育ち、ハワイに行ったことがきっかけで最初の転職をし、こちらのお仕事も海が繋げてくれたご縁だと考えています。読書・映画観賞・美術館博物館巡り・料理を作りながらお酒を飲むこと・食べること・砂浜の波打ち際を裸足で歩くことが好きです。
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